HAGY 近日発売予定

開発コンセプト

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開発コンセプト

いまから約50年前のこと。

アメリカ航空宇宙局(略称 NASA)はソビエト連邦との激しい宇宙開発競争を繰り広げていました。人類最後のフロンティア、それは宇宙。いまでこそ宇宙がどうなっているのか、一般人でも知っていますが当時は未知の世界。そして夜空に輝く月。太古の時代から太陽と同じく、月には人を惹きつける引力があり、NASAが月を目指すことになるのも自然の成り行きです。そして有人宇宙旅行が計画されたのです。

宇宙と一口にいってもいろいろな困難が立ちはだかりかり、それを克服しなければなりません。技術開発は航空力学から流体力学、ロケット油圧制御にまで至ります。そのNASAで日本人技術者として活躍したのが萩原忠氏です。

萩原忠氏は昭和40~50年代の高度成長期に流体制御の専門技術者として活躍、アメリカではDYNEC社 技術担当副社長としてNASAのロケット油圧制御にも携わり、流体の自動連続、濾過、除塵、液体の劣化防止の開発などで世界的にも高い評価を得て、1975年には科学技術庁長官賞を受賞しました。

2004年には砂漠の高温の中でも水が腐らない「真空携帯水筒」を防衛庁からの依頼により開発、イラク・サマワで活用されました。

そして今回は水ではなく、粉、粒が対象。萩原忠氏が長年蓄積した流体制御の高度な技術を駆使し、新しく作り出したのが粒体・粉体に対応したポンプ式真空保存パック「HAGY PACK(ハジーパック)」です。

その流体力学、真空技術の結晶をぜひご家庭で、ライフスタイルを助けるアイテムとしてお使いいただけると光栄です。

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